旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-4

次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 回復期リハビリテーション病棟は、脳卒中等の患者に対して自宅復帰を目的とし、集中的にリハビリテーションを提供する。
B 世界保健機構(WHO)による国際生活機能分類(IFC)は、疾病と機能障害、能力低下の結果として「社会的不利」が生じるというモデルである。
C 介護保険法では、通所リハビリテーションは施設サービス、訪問リハビリテーションは居宅サービスと規定している。
D リハビリテーションは、利用者の生活機能に関する目標とその実現のための計画を設定して行われるべきものである。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○×○
2 ○×○×
3 ○××○
4 ×○××
5 ××○○

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-3

災害時の避難所における高齢者への対応に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 避難所生活が長期になる場合は、廃用症候群の発生予防に努める。
B シルバーカー(高齢者用歩行補助車)を使用していた人にも、なるべく車いすを使ってもらうようにする。
C 疲労防止のため、日中も臥床してもらうようにする。
D 歩きやすいように、通路を確保する。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-2

次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 脳卒中リハビリテーションにおいては、脳の循環状態が安定したところで、早期に座位の訓練を始め、起立性低血圧を予防する。
B 脳卒中後遺症のある人の嚥下障害の訓練は、口腔衛生に注意して行う。
C 交互昇降のできない片麻痺のある人が階段を降りるときは、麻痺側下肢から一段降ろし、次に健側下肢を同じ段に降ろす。
D 運動を、患者自身の筋力で動かす自動運動と、患者以外の力による他動運動に大別すると、筋力強化には他動運動が有効である。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-1

介護保険法第4条(国民の努力及び義務)の空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に( A )に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んで( B )その他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する( C  )に努めるものとする。
       A B C
1 健康の保持増進  ―リハビリテーション  ―体力の維持向上
2 リハビリテーション ―介護保険サービス  ―能力の維持向上
3 体力の維持向上  ―介護予防サービス  ―生活力の維持向上
4 健康の保持増進  ―リハビリテーション  ―能力の維持向上
5 体力の維持向上  ―介護保険サービス  ―生活力の維持向上

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旧03 障害者福祉論

第19回国家試験:障害者福祉論-4

次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 我が国においては、精神障害者の当事者団体は設立されていない。
B 「この子らを世の光にー近江学園20年の願いー」を執筆したのは糸賀一雄である。
C 障害者の自立生活運動は、介助なしで生活することを目的としている。
D 国連では、障害者権利条約の採択に向けた検討が重ねられ、2006年8月には特別委員会で条約案が合意された。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○×○
5 ××○○

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旧03 障害者福祉論

第19回国家試験:障害者福祉論-3

「身体障害者障害程度等級表」における1級に該当する障害についての記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 両上肢の機能を全廃したもの
B 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう)
C 両下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの
D 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の喪失
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD

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