月別: 2008年1月

お知らせ

第20回介護福祉士国家試験終了。各社の解答速報発表。気になる合格基準は。

第20回介護福祉士国家試験が行われました。
今年は、東京の会場で、試験時間を4分間違えて早く終了してしまったところがあったというトラブルが発生。
波乱となりましたが、試験問題も荒れているようで、
解答速報を発表している各社にもかなり模範解答の差がでているようです。
カイゴジョブ
けあサポ
釧根介護福祉士会
AIGO(社会教育総合研究所)
資格の大原
ユーキャン
福祉教育カレッジ
合格オンライン
基本的に、けあサポ(中央法規出版)さんやカイゴジョブさんの解答速報はだいたい信頼性の高いものであることが多いので、
そこである程度の点数が確保できていれば、安心して眠れそうですね。
不安な方は、釧根介護福祉士会で、各サイトの解答速報を比較して、
限りなく正解に近い模範解答を出す
と思いますので、そちらをチェックしてみてください。
合格基準はおそらく例年並になるのではないかという見方が強いようです。
とにかく、受験者の皆様、お疲れ様でした。
そして、実技試験の準備、頑張ってください。

Be the First to comment. Read More
【広告】
旧05 社会福祉援助技術

第19回国家試験:社会福祉援助技術-5

ボランティアコーディネーターの役割に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 
A ボランティア希望者には、登録をする前に、利用者と直接接触しニーズを把握してもらう。
B ボランティアの受け入れについて、事前に利用者に説明し了解を得る。
C ボランティアには、守秘義務について理解してもらう。
D ボランティアには、活動中の事故に備え、ボランティア保険に加入することをすすめる。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○
2 ○×○×
3 ○××○
4 ×○○○
5 ×○××

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
旧05 社会福祉援助技術

第19回国家試験:社会福祉援助技術-4

ケースカンファレンスに関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 
A 援助目標や方針を共有する。
B 援助活動を追体験し、共感的な理解を深める。
C 援助技術を向上させるための方策を導き出す。
D アセスメントは援助活動が終結してから行う。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
旧05 社会福祉援助技術

第19回国家試験:社会福祉援助技術-3

グループワークの実施に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 
A 援助者は、性別、年齢、疾病、障害、日常生活動作(ADL)、人間関係等の参加者の特性を考慮する。
B 援助者は、参加者の人数、開催時間、回数、期間等について計画を立てる。
C 援助者は、あらかじめ参加者の役割を決めて提示する。
D 援助者は、参加者個人とグループ全体を対象に、観察と支援を行う。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ×××○

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
旧05 社会福祉援助技術

第19回国家試験:社会福祉援助技術-2

直接相談の原則に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。  
A 利用者が沈黙した場合は、すぐに話題を転換する。
B 閉じた質問を行うと、利用者は、自らの考えや気持を具体的に述べることができる。
C 利用者の発言内容のほかに、声の調子、表情、視線、身体の動き等を観察する。
D 面接者は、自分の価値観や倫理観を押しつけないようにする。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○○○
5 ××○○

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
旧05 社会福祉援助技術

第19回国家試験:社会福祉援助技術-1

高齢者虐待への対応に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 
A 主治医との連携、ショートステイの利用などの緊急対応体制をあらかじめ整えておく。
B 高齢者は、虐待されていても、そのことを、あきらめたり我慢していることがある。
C 被害高齢者の利益を守るために、加害者である家族への支援を控える。
D 高齢者虐待の有無に関連があるものとして、家族介護者と高齢者との人間関係が挙げられる。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○○
4 ×○×○
5 ××○×

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】