月別: 2018年11月

04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-6

介護の基本

個人情報を使用するに当たり、本人や家族への説明と同意が不要となるケースとして、適切なものを1つ選びなさい。

1 意識消失とけいれん発作を起こした利用者の個人情報を救急隊員に提供する場合
2 指定介護事業者が、サービス転倒者会議に利用者の個人情報を提供する場合
3 行事で撮影した利用者の顔写真を、施設の広報誌に使用する場合
4 転居先の施設の求めに応じて、利用者の個人情報を提供する場合
5 実習生が、利用者の個人情報を閲覧する場合

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04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-5

介護の基本

看護小規模多機能型居宅介護に関する記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 居宅サービスに位置づけられている。
2 長期間の宿泊を目的としている。
3 管理者は医師とされている。
4 都道府県域でのサービス提供を行う。
5 看護と介護を一体的に提供する。

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04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-4

介護の基本

Hさん(75歳、女性)は、1か月前に介護老人福祉施設に入所した。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症として、左片麻痺があり、認知症(dementia)と診断されている。
看護師として長年勤め、退職時は看護部長であった。Hさんは日ごろから、介護福祉職に苦情を言い、周りの利用者とのトラブルも絶えない。特に日中の入浴に関しては、拒否が強く、「私は仕事があるから、夜に一人でお風呂に入りたい」という訴えが続いている。

介護福祉職のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 施設長から、特別扱いはできないことを説明してもらう。
2 夜の、居室での全身清拭に変更する。
3 Hさんの対応を、施設の看護職員に任せる。
4 家族から、既に退職していることを説明してもらう。
5 Hさんの働いていたころの話を詳しく聴く。

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04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-3

介護の基本

介護における自立に向けた支援に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 機能回復訓練を中心に介護計画を作成する事
2 他者の支援を受けずに、自らの力で生活できる状態にすること
3 本人の意思よりも、介護者からみた自立を優先すること
4 介護を受けていても社会参加できるように支援すること
5 自分で着衣し終わるまで、何時間でも介護者が見守ること

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04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-2

介護の基本

社会福祉士及び介護福祉士法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 介護に従事している者は、介護福祉士を名乗ることができる。
2 介護福祉士の業として、介護者に対する介護に関する指導が含まれる。
3 成年被後見人や被保佐人は、介護福祉士となることができる。
4 介護福祉士は信用失墜行為をした場合、罰則により1年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられる。
5 介護福祉士国家試験に合格した日から、介護福祉士を名乗ることができる。

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04介護の基本

第30回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-1

介護の基本

2017年(平成29年)4月現在、経済連携協定(Economic Partnership Agreement)に基づく介護福祉士候補等の受け入れに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 介護福祉士候補者の受け入れは、2002年度(平成14年度)から始まった。
2 対象となる国は、東南アジア6カ国である。
3 介護福祉士候補者の受入れ施設用件は、常勤介護職員の2割以上が介護福祉士であることである。
4 介護福祉士候補者の在留期間は、3年である。
5 介護福祉士として介護業務に従事する限り、日本に在留できる。

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