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介護福祉士国家試験オンライン模擬試験公開中!

介護福祉士国家試験オンライン模擬試験

介護福祉士国家試験合格のための最大のポイントとなるのは間違いなく過去問題の徹底攻略です。
法律の改正などによる変更点などがあったとしても、
過去問題をしっかり押さえておけば、基準点をクリアすることは十分に可能です。

書店などでは過去問題集なども発売されていますが、
もっと手軽に過去問題にトライしたいと思っている方は、
ぜひ当サイトのオンライン模擬試験をご活用ください。

もちろん完全無料で登録不要。
過去問題から抜粋した試験内容をランダムに出題、
択一問題の選択式となります。

自分の力量を図るための力試しに、
本番前の最終チェックに、
様々な場面で活用できるこのオンライン模擬試験をどうぞご利用ください。

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平成31年1月介護福祉士国家試験、直前準備!最終確認と自己採点方法について

平成31年1月介護福祉士国家試験直前準備

いよいよ一週間後、平成31年1月27日は介護福祉士国家試験(筆記)となります。

一年に一回の介護福祉士国家試験

追い込みをかけてピリピリしている方も多いかもしれませんが、心にゆとりを持って試験本番を迎えることができるよう、試験勉強の息抜きのつもりで覗いていただければ幸いです。

試験当日に向けて、一番大事なのは、体調管理

一番何に気を付けるかって言ったら、間違いなく体調管理です。

これは毎年同じことを言っています。

インフルエンザ・ノロウイルスをはじめと留守感染性胃腸炎など、体調悪化を引き起こすリスクが満載のこの時期に行われる国家試験。

当日になって寝込んだら次のチャンスは一年後です。

風邪で寝込む女性

なので、どんなに試験勉強を積んできても、当日体調を崩したら元も子もありません。

介護の現場ですでに働いている方は、施設内での集団感染などが起きる可能性もある中、自分の身を守ることも必要になります。

マスクや手洗いうがいなど、いつも以上に気を付けて生活をするようにしていきましょう。

できれば密閉された電車・バスなど、人混みに出ることは極力避けること。

しっかり食べて栄養を蓄え、試験勉強だからといって無理な夜更かしなどしないこと。

介護福祉士の国家試験は問題数が多く、最後まで高い集中力を保つことが必要な試験です。

体調が悪ければ、難解な試験問題にイライラすることや、集中が途切れることだって起こりやすくなります。

万全の体調を整え、高い集中力で試験に臨むことが大事です

最終確認、大事なのは深追いしないこと

介護福祉士国家試験は試験範囲が非常に幅広い試験です。

公衆衛生、医学、家政学など、介護福祉士の国家試験に出題されるジャンルを追っていけばはっきりいってキリがありません。

もっといえば、満点を取ることが目的の試験ではないということです。

介護福祉士国家試験の合格基準をもう一度確認してみましょう

ア.問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者

イ. アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者


介護福祉士国家試験合格基準 (社会福祉振興・試験センターホームページより)

60%です。

昨年の合格基準点は125点満点中の77点以上でした。

昨年でいえば62%の問題で正答できいれば合格基準をクリアしていることになります。

大事なことなのでもう一度言います。満点を取る必要はありません

満点の答案

ただ注意しなければいけないのは、合格基準の(イ)で記載してある問題群11群すべてで正解がないといけないという部分。

医学的なことは苦手だから、「こころとからだのしくみ 」と「医療的ケア」は勉強するのやめよう、とか、介護保険事業所で働いていて障害の分野はさっぱりわからないから「障害の理解」は無視しよう、といった作戦は通用しません。

11の問題群まんべんなく学習しつつも、深めすぎるときりがないので、浅く学習していくこと、「広く浅く学習すること」が重要です。

最終確認に使う参考書や問題集は

最終確認にあまり読んでいないテキストや問題集を持っていると、

「あれ?こんなの初めてみた」

「この前みたのと違うけど、どうなんだっけ?」

と混乱することが絶対出てきます。

ドツボにはまり、自信を失った状態で試験に臨むのはメンタル的にもよくありません。

机の上の本

前夜に確認したり、試験当日に持っていくテキスト・問題集は、今まで一番使ったテキストや問題集、手垢がべったりついたものをもっていくようにしましょう。

ちなみに自分は一問一答をよく使っていたので、コンパクトな一問一答を持っていました。

確認しておきたい部分、苦手な部分などを付箋や赤ペンでチェックなどしておくことで、慌てず効率的な確認ができます。

そして、これも。

介護福祉士国家試験オンライン模擬試験

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出題は全部過去問からですので、最終確認で自分に自信を持つためにも、ぜひやってみてください。

試験終了後の解答速報チェック

試験が終わって、一息ついてビールでも・・・。

その前に、解答速報がインターネット上で公開されますので、自己採点をしてみましょう。

生涯学習のユーキャン

信頼性の高さだったら間違いなくユーキャンの解答速報です。

ただ、試験当日の公開はないので、翌日以降になりますね。

公開:試験翌日以降

藤仁館医療福祉カレッジ

もともとは大宮福祉カレッジという名称でしたが、埼玉を中心に介護の専門学校を運営している藤仁館。

ここは毎年試験当日の16:00ごろに試験の模範解答を公開しています。

昨年は当日の15:30に午前の解答を公開していました。

赤マル福祉

株式会社ジェイシー教育研究所のウェブサイトで、介護福祉士をはじめとする三福祉士の国家試験対策サイトです。

こちらも当日から解答速報を公開する予定になっています。

ウェブ上で自動採点もできます。

資格の大原(事前登録 必要)

ここから紹介するのは事前登録が必要なサイトです。

本気になったら、の資格の大原です。

各種資格試験の解答速報を掲載しています。

例年、当日の17時以降に解答を公開しています。

メールアドレス等を登録する必要があります。

けあサポ(事前登録 必要)

中央法規出版のサイト「けあサポ」です。

こちらでも事前登録が必要になり、 メールアドレスを登録すると中央法規出版からリリースされる介護関連書籍の発売のお知らせなどが届きます。いわゆるメルマガですね。

模範解答公開は当日の予定になっています。

けあサポはios、アンドロイド対応のアプリもあります。

当日の解答速報は絶対ではない。

解答速報が当日に発表されるところもありますが、あくまでこれは模範解答予想であって、実際の正答と異なっている場合もあります。

特に当日公開される模範解答には間違いも少なくありません

時間とともに模範解答を修正してくるところも多いですね。

それだけ引っ掛け問題なども増えてきているのが介護福祉士国家試験。

中には不適切問題として削除されるものなどもあります。

一社の解答速報で心配な方は複数の解答速報を確認することをお勧めします

自分のやってきたケアを思い出して

試験まであと一週間です。

事例問題などで迷ったときには、その事例に近い利用者をモデルに思い浮かべてみましょう

その利用者さんが応援してくれるようにも思えてくるから不思議です。

焦らず、集中力を切らさずに、最後までやり切りましょう

みなさんが培ってきた努力が実ることを期待しています。

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13総合問題

第30回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-4

総合問題

[事例]

Fさん(21歳、男性、身体障害者手帳1級)は、大学1年生(18歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。その後、Fさんは19歳の時に大学を中退して、就労の社会経験がないまま、20歳の時に障害者支援施設に入所した。

現在、訓練中は両足に義足を装着し、2本の杖を使用して歩行できる状態である。また、自動車の運転免許取得に向けて取り組み、社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており、日常生活は自立している。

問題(1)

 Fさんが、所得保障のために利用している制度として、正しいものを1つ選びなさい。

1 傷病補償年金

2 障害基礎年金

3 障害厚生年金

4 特別児童扶養手当

5 特別障害給付金

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問題(2)

Fさんは、運転免許を取得して自家用車を購入することにした。

全国一律に利用できる制度で、Fさんが自家用車利用に関して経済的負担を軽減できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 ドライブレコーダーの購入費

2 ガソリンの代金

3 自動ブレーキ装置の購入費

4 有料道路(高速自動車国道)の通行料金

5 ガソリンスタンドでの洗車料金

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問題(3)

Fさんは、車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。

その理由として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 関節の拘縮予防

2 骨の変形予防

3 神経麻痺の予防

4 腱の断裂予防

5 筋組織の壊死予防

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13総合問題

第30回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-3

総合問題

[事例]

N市に住んでいるDさん(64歳、男性)は38歳の時にバイクで事故を起こして、第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷(cervical cord injury)となった。

上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが、手関節は拘縮して、スプーンを握ることはできなかった。

また、夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが、家族と共に暮らすことを選んで、N市の居宅介護、重度訪問介護、地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。

最近、Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が、「最近、元気がないようですが、何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。

Dさんは、「65歳になると介護保険のサービスに移行して、障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」、特に、「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。

問題(1)

 Dさんの夏の体調悪化を予防する対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 冷房設備のある部屋で過ごすように勧める。

2 清潔な空気を入れるように、時々換気することを勧める。

3 気温が上昇したら、なるべくベッドで休息することを勧める。

4 日中仮眠をとることを勧める。

5 食べやすいものを食べることを勧める。

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問題(2)

入浴時にかけ湯をする際、Dさんがお湯の温度を感じられる部位として正しいものを1つ選びなさい。

http://www.geocities.jp/xxgxsd/img/30121.jpg

1 A

2 B

3 C

4 D

5 E

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問題(3)

 E介護福祉職は相談支援専門員にDさんの移動支援の利用について相談した。

相談支援専門員がDさんに伝える内容として、適切なものを1つ選びなさい。

1 利用している居宅介護事業所の管理者の判断で利用できる。

2 相談支援専門員の判断で利用できる。

3 医師の判断で利用できる。

4 N市の判断で利用できる。

5 介護支援専門員(ケアマネジャー)の判断で利用できる。

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13総合問題

第30回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-2

総合問題

[事例]

 Cさん(87歳、女性)は、「財布がなくなった、誰かに盗られた」と訴えるようになった。夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。

心配した夫に連れられて受診すると、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。その後、認知症(dementia)の進行に伴って夫の介護負担が増えたので、通所介護(デイサービス)を利用することになった。

ある日、介護福祉職が入浴介助をしている時、Cさんの体に複数のあざを見つけたため、介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。

介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ、夫による暴力が原因であることがわかった。

夫の介護負担が軽くなるように、短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが、夫は拒否した。その後も、虐待は改善されなかった。そこで、市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。

 入所後まもなく、夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。介護福祉職が声をかけると、「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い、下着を汚すことはなかった。

問題(1)

通所介護(デイサービス)を利用する前のCさんにみられた認知症(dementia)の症状として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 幻覚

2 抑うつ

3 見当識障害

4 失認

5 妄想

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問題(2)

Cさんが施設に入所する根拠となっている法律として、正しいものを1つ選びなさい。

1 介護保険法

2 生活保護法

3 老人福祉法

4 社会福祉法

5 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律

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問題(3)

Cさんに対する夜間の排泄の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 定時にトイレ誘導を行う。

2 トイレの入口を明るくする。

3 水分を控えるように話をする。

4 紙おむつの使用を勧める。

5 ポータブルトイレを居室に置く。

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13総合問題

第30回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-1

総合問題

次の事例を読んで、問題114から問題116までについて答えなさい。

[事例]

 Bさん(72歳、女性)は1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で倒れて、不全麻痺は残ったが、自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。

食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり、在宅で生活することになった。

Bさんは長女と同居しているが、長女は働いていて日中不在なので、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。

Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや、左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。

また、食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち、屋内の生活にも何らかの介助が必要である。

問題(1)

Bさんの症状として、正しいものを1つ選びなさい。

1 全般性注意障害

2 失行

3 見当識障害

4 実行機能障害

5 左半側空間無視

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問題(2)

Bさんの状態に該当する障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)の判定として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 ランクA1

2 ランクA2

3 ランクB1

4 ランクB2

5 ランクC1

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問題(3)

ある朝、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、Bさんが寝室の床に倒れていた。

訪問介護員(ホームヘルパー)が最初に取るべき行動として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 床から抱き起こす。

2 家族に連絡をする。

3 救急車を呼ぶ。

4 意識を確認する。

5 主治医に連絡する。

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12医療的ケア

第30回介護福祉士国家試験過去問題:医療的ケア-5

医療的ケア

Aさん(85歳)は、胃ろうを造設している。介護福祉士は、栄養剤を注入する前にAさんの排尿を促して、排尿があったのを確認した後に注入を開始した。

 注入する栄養剤は体温に近い温度で用意して、注入中の体位は角度10度の仰臥位で行った。栄養剤の量と注入の速度は、指示のとおりに行った。注入中にAさんが嘔吐した。

 嘔吐の原因として、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

1 注入前の排尿

2 栄養剤の温度

3 注入中の体位

4 栄養剤の量

5 注入の速度

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12医療的ケア

第30回介護福祉士国家試験過去問題:医療的ケア-4

医療的ケア

介護福祉士が喀痰吸引を指示に従って実施したが、1回の吸引で痰が取り切れなかった。再度、吸引を行うときの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 呼吸が落ち着いたことを確認する。

 2 吸引時間を延長する。

 3 吸引圧を高くする。

 4 太い吸引チューブに変更する。

 5 痰がたまっていそうな部位にしばらく吸引チューブをとどめる。

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12医療的ケア

第30回介護福祉士国家試験過去問題:医療的ケア-3

医療的ケア

喀痰吸引を必要とする利用者に対する生活支援として、適切なものを1つ選びなさい。

1 口腔内の乾燥を保つ。

 2 室内の空気を清浄に保つ。

 3 室内の湿度を30%以下に保つ。

 4 水分摂取を控える。

 5 仰臥位から側臥位への体位変換を控える。

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12医療的ケア

第30回介護福祉士国家試験過去問題:医療的ケア-2

医療的ケア

パルスオキシメータ(pulse oximeter)での測定に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 呼吸回数を測定できる。

2 体温を測定できる。

3 静脈血の酸素飽和度を反映している。

4 末梢の血液循環が悪くても正確な値が出る。

5 健康な人の基準値は95~100%である。

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12医療的ケア

第30回介護福祉士国家試験過去問題:医療的ケア-1

医療的ケア

医療行為としての喀痰吸引等を行うための指示書に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 医師が作成する。

 2 介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成する。

 3 看護師が作成する。

 4 有効期限は3年である。

 5 指示内容の実施は、介護福祉士に限定される。

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