06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-2

施設への入所に伴う高齢者の心身の負担を軽減するための方策として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 家族の訪問を控えてもらう。
2 居室に新しい家具をいれる。
3 広い食堂で過ごしてもらう。
4 施設の生活時間に合わせてもらう。
5 少しでも早くなじみの職員ができるようにする。

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06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-1

生活支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 支援者の価値観を優先して支援する。
2 生活全体よりも、生活動作を中心にした視点で支援する。
3 その人らしい生活よりも、安静を重視した生活を送れるように支援する。
4 利用者の生活習慣よりも、支援者側の規則を大切にして支援する。
5 信頼関係に基づいて支援する。

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-8

介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 介護福祉職の意見を中心に記録する。
2 調査・研究目的で記録を利用することは避ける。
3 記録は非言語的コミュニケーションのツールとして活用する。
4 利用者と家族は記録を閲覧することができる。
5 介護保険法では記録の様式を統一している。

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-7

箱型補聴器を使用する利用者と介護職のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 介護福祉職は、イヤホンを装着した耳に向かって話しかける。
2 介護福祉職は、できるだけ大声で話す。
3 利用者は、比較的聞こえる側の耳にイヤホンを装着する。
4 利用者は、箱型補聴器を会話の時に限って使用する。
5 利用者は、雑音のおおい場所では箱型補聴器の音量を上げる。

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-6

Mさん(72歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。糖尿病性網膜症で、3か月前に右目を失明した。左目はかすかに見える状態である。聴覚機能、言語機能、認知機能に問題はない。
Mさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 Mさんの右側から話しかける。
2 Mさんの体に触れてから挨拶する。
3 物音を立てないように関わる。
4 「あそこ」「これ」と代名詞で説明する。
5 視覚情報は整理して口頭で伝える。

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-5

Lさん(70歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で聴覚的理解と視覚的理解の障害があるが、発語はできる。日常会話で使用する単語は理解できるが、うまくコミュニケーションをとれないことが多い。介護福祉職が「明日は晴れですね。明日の午後散歩に行きましょう」と伝えると、Lさんは話の内容が分からない様子である。
Lさんが理解できるような関わり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 もう一度、低い声で同じ言葉を伝える。
2 もう一度、大きな声で同じ言葉を伝える。
3 「あした、散歩」と短い言葉で伝える。
4 「あした、さんぽ」とひらがなで書いて伝える。
5 言葉を1音ずつに区切って、「あ・し・た・さ・ん・ぽ」と伝える。

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