05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-4

Kさん(72歳、女性)は、アルツハイマー型認知症である。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らしているが、いつも「夫に迷惑をかけて申し訳ない」と言っている。ある日、面会に来た夫に対して、「いつもお世話様です」と挨拶しながら、誰なのか分からないで不安そうな様子であった。
Kさんへの介護福祉職の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「誰でしょうか、覚えていますか」
2 「顔は覚えているけど、名前を忘れたのですね」
3 「頑張って思い出してみましょう」
4 「ご主人ですよ。来てもらってよかったですね」
5 「迷惑をかけて申し訳ないと伝えましょう」

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-3

Jさん(82歳、女性)は、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らしている。Jさんは朝食を済ませていたが、また朝食の準備を始めた。他の利用者が「さっき食べたでしょう」と言うと、Jさんは「まだです。今起きたばかりです」と答えた。
このときのJさんに対する介護福祉職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「おなかがすきましたか」
2 「さっき、食べたばかりですよ」
3 「後片づけまで終わりましたよ」
4 「もう一回たべるのですか」
5 「食事より掃除をしませんか」

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-2

Gさん(70歳、男性)は、双極性感情障害があり、入退院を何度も繰り返してきた。最近、様々な考えがつながりもなく浮かんで多弁になる躁状態(そうじょうたい)になり、訪問介護(ホームヘルプサービス)に来たH介護福祉職にも次々に話しかけてきた。(新出問題)
このときのH介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「一度にいろいろ話すことはやめてください」
2 「また入院することになりますね」
3 「いつもより気分が高ぶっていますよ」
4 「私にはよくわかりませんが…」
5 「もっとお話を聞かせてください」

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05コミュニケーション技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-1

傾聴の技法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 最初に客観的事実を確認してから聴く。
2 相手の言葉を妨げないで、じっくり聴く。
3 相手の目をじっと見つめながら聴く。
4 早い動きでうなづきながら聴く。
5 解決策を提案しながら聴く。

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04介護の基本

第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-16

ストレスマネジメントに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 仕事に没頭することでストレスを忘れるようにする。
2 自分はストレスを感じることがないと考える。
3 悩みは他人に相談せずに、自分で解決しようとする。
4 困難な現実からは目をそらして、自己を正当化する。
5 自分に合った適切な対処法を持つ。

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04介護の基本

第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護の基本-15

労働安全衛生法に定められている内容に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 労働災害の防止に関する措置への労働者の協力
2 労働者の介護休業
3 女性労働者の婚姻、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止
4 常時20名以上の労働者を使用する事業場の衛生委員会の設置
5 労働者の1日の法定労働時間

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