06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-14

排泄介護(はいせつかいご)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい
1 ベッドで尿器を使用する場合、ベッドの足元を上げる。
2 差し込み便器の開口部の中央に、仙骨が来るようにする。
3 テープ止めタイプの紙おむつの中に、尿取りパッドを複数あてる。
4 自己導尿を行う場合、座位姿勢で行えるように支援する。
5 トイレにL字手すりを設置する場合、横手すりは座面の高さに合わせる。

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-13

入浴時のヒートショックに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 高血圧の人は、ヒートショックを起こしにくい。
2 ヒートショックは、夏に起こりやすい。
3 ヒートショック予防として、浴室・脱衣所と居室との温度差を小さくする。
4 ヒートショック予防として、湯の温度設定は高めにする。
5 ヒートショックは、入浴前に起こりやすい。

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-12

消化管ストーマを造設している人の入浴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 排便のあった日だけ入浴する。
2 回腸ストーマの場合は、食後1時間以内に入浴する。
3 装具を外して入浴できる。
4 ストーマ部分は、石鹸をつけずに、こすりながら洗う。
5 公衆浴場の利用は避ける。

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-11

下肢筋力が低下して介護を必要とする人に適した浴室改修に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 浴室の入口は引き戸にする。
2 縦に長く浅めの様式の浴槽にする。
3 浴槽の縁(エプロン部分)は厚みを20cmにする。
4 床から浴槽の縁までの高さは20cmにする。
5 浴室と脱衣室の段差は10cmにする。

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-10

Aさん(78歳、女性)は、一人暮らしをしている。毎夕食の配食サービスと週2回の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。夏のある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪ねると、唇が乾燥しており、昨日からの水分摂取はお茶を3杯(450ml程度)ということであった。排尿回数も少なく、尿の色を尋ねるといつもより濃いと言っていた。 
Aさんに勧める飲物として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 温めた牛乳
2 冷たいお茶
3 バナナジュース
4 経口補水液
5 野菜ジュース

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】
06生活支援技術

第28回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-9

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に必要なビタミンKを多く含む食品として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 牛乳
2 卵
3 豚肉
4 にしん
5 納豆

(さらに…)

Be the First to comment. Read More
【広告】