旧05 社会福祉援助技術

第18回国家試験:社会福祉援助技術-3

次の文章は、日本介護福祉士会倫理要領からの抜粋である。A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 
・ 介護福祉士は、すべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、(A)に向けた介護福祉サービスを提供して行きます。
・ 介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受け止め、それを(B)していくことも重要な役割であると確認した上で、考え、行動します。
・ 介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な(C)をはかり、協力して行動します。
    A B C
1 自立  →代弁  →連携
2 自立  →保障  →連携
3 共生  →代弁  →調整
4 共生  →保障  →連携
5 共生  →保障  →調整

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旧04 リハビリテーション論

第18回国家試験:リハビリテーション論-4

次の記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 介護福祉士は、その業務を行うに当たり、医師その他の医療関係者との連携を保たなければならないと法定されている。
B リハビリテーション専門職には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などがある。
C 介護保険制度における訪問リハビリテーション計画は、医師及び理学療法士、作業療法士又は介護福祉士が作成しなければならない。
D 福祉用具については、理学療法士や作業療法士の専門職の助言を得ることが望ましい。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○×○
2 ○×○○
3 ○×○×
4 ×○○×
5 ×○×○

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旧04 リハビリテーション論

第18回国家試験:リハビリテーション論-3

廃用症候群に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 生活が不活発なことによっても生じる。
B 心身機能の全般的な低下を生じる。
C 認知症に似た症状が生じることもある。
D いったん生じると改善できない。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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旧03 障害者福祉論

第18回国家試験:障害者福祉論-4

障害者福祉サービスに関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 補装具の給付は、支援費制度に移行している。
B 平成16年の障害者基本計画の改正により、市町村障害者計画の策定が義務づけられることとなった。
C 精神障害者居宅介護等事業の実施主体は、市町村(特別区を含む)である。
D 知的障害者援護施設には、通所形態はない。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ×○○×
4 ××○×
5 ×××○

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旧03 障害者福祉論

第18回国家試験:障害者福祉論-3

新たな障害者基本計画及び新障害者プランに関する次の記述のうち,正しいもの組み合わせを一つ選びなさい。
A 新たな障害者基本計画及び新障害者プランは、平成8年度から開始された。
B 新たな障害者基本計画は、リハビリテーション及びノーマライゼーションの理念を継承するとともに、共生社会の実現を目指している。
C 新障害者プランは、ノーマライゼーション7か年戦略と呼ばれている。
D 新たな障害者基本計画の計画期間は、10年間である。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 BD

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旧03 障害者福祉論

第18回国家試験:障害者福祉論-2

次の記述のうち、正しいもの一つ選びなさい。
1 国連の障害者の権利に関する宣言は、国際障害者年に決議された。
2 我が国において、発達障害に関する法的定義はない。
3 身体障害、知的障害、精神障害に関するいずれの手帳にも、本人の写真添付欄がある。
4 平成17年度版障害者白書によれば、国民の約5%が何らかの障害を有している。
5 平成13年の身体障害児・者実態調査によれば、在宅の身体障害者の約20%は65歳以上である。

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