諸外国と我が国の社会福祉の歴史と発展に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1.ドイツでは、19世紀のビスマルク宰相の時代に、世界に先駆けて介護保険制度を確立させ、その後この制度は、世界の国々に影響をおよぼしてきた。
2 デンマークでは、19世紀末よりリッチモンドが社会福祉援助技術の理論を発展させ、世界の国々に影響を及ぼしてきた。
3 アメリカでは、1935年に社会保障法が制定され、第二次世界大戦後には「ゆりかごから墓場まで」といわれる高度に発達した社会保障のモデルとなる福祉国家をつくり、今日に至っている。
4 イギリスでは、1942年のベバリッジの作成した報告書を基礎とした福祉国家を、第二次世界大戦後につくりあげた。
5 我が国では、明治時代(1868~1912年)に救護法が制定され、国家責任に基づき、国民の保護請求権を確立し、社会保障の権利が保障された。
そろそろ試験が近づき、
正月気分を味わうことのできない受験者の皆様にとっては過酷な追い込み時期です。
この介護福祉士国家試験ナビも、
昨年同様、過去問題や、今年の回答速報なども掲載していきたいと思いますので、
このブログのチェックもどうぞお忘れなく!
うちにもようやく介護福祉士登録証が届きました。
立派なバインダーに入って、こんなことに金をかけるくらいなら・・・と。
まぁ、何はともあれ、無事に介護福祉士となれたわけです。
が、ウェブサイト介護福祉士国家試験ナビはこれからも介護福祉士に関する情報や
試験に関する情報を提供していきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。
介護福祉士国家試験が終わり、運命の合格発表からもう半月くらい経ちました。
合格者の皆様の下には大きな封筒で介護福祉士国家試験の合格証書と一緒に
介護福祉士登録関係の書類が届いていると思います。
これを提出しない限りは介護福祉士ではありませんので、お忘れなく。
それにしても、収入印紙代高いですよね。。。
介護福祉士というハクがつくだけで、給与等に反映されない職場も多いわけですから、
元が取れないなんて・・・。
ウェブサイト「介護福祉士国家試験ナビ」にきていただき、ありがとうございます。
介護福祉士に合格しましたので、実技試験に関しての対策メモをアップしています。
介護福祉士国家試験ナビ:実技試験対策メモ
来年以降受験される方は、ぜひ参考に。
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