11こころとからだのしくみ

第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ8

Jさん(80歳,女性)は腰椎圧迫骨折(lumbar compression fracture)のため2週間入院し、10日前に退院した。症状は軽快し現在はコルセットを使用しており、腰痛もない。ほかに持病はなく日常生活は自立している。近所に住む娘から「昼間の様子を見に行くと、いつも横になっている」と相談を受けた。Jさんに対して、特に廃用症候群(disuse syndrome)の予防のために行う介護職のアドバイスとして、最も適切なものを一つ選びなさい。
1 日中の休養は座位でとるようにする
2 食事の量を制限して体重を減らす
3 鎮痛剤を多めに服用する
4 病院に再入院を依頼する
5 ポータブルトイレを利用する

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11こころとからだのしくみ

第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ7

長期臥床により生じやすい症状・疾患として、最も適切なものを一つ選びなさい。
1 無尿
2 心機能亢進
3 下痢
4 肺炎(pneumonia)
5 貧血(anemia)

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11こころとからだのしくみ

第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ6

脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)に見られる歩行として、正しいものを一つ選びなさい。
1 小刻み歩行
2 間欠性跛行
3 失調性歩行
4 すくみ足歩行
5 加速歩行

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ5

I A D L (Instrumental Activities of Daily Living;手段的日常生活動作)に含まれる項目として、正しいものを一つ選びなさい。
1 洗面
2 更衣
3 移乗
4 洗濯
5 友人との付き合い

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ4

老化に伴う口腔・嚥下機能の変化として、正しいものを一つ選びなさい。
1 唾液分泌量が増加する
2 味蕾の数は変わらない
3 嚥下反射が亢進する
4 咀嚼力は変わらない
5 舌の動きが低下する

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ3

血液中において酸素の運搬を行っている成分として、正しいものを一つ選びなさい。
1 血しょう
2 血小板
3 赤血球
4 白血球
5 リンパ球

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