11こころとからだのしくみ

第30回介護福祉士国家試験過去問題:こころとからだのしくみ-2

こころとからだのしくみ

Kさん(91歳、男性、要介護1)は、65歳の娘と二人暮らしである。訪問介護員(ホームヘルパー)が週2回通っている。

もともと頑固で怒りやすい性格だが、ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が茶碗(ちゃわん)を割ったのをきっかけに怒りを爆発させて、この訪問介護員(ホームヘルパー)を代えるように娘に主張した。

それは難しいと娘が説明したところ、「もういい、他人には自分の気持ちを理解できるはずがないから、どうせ代わっても今と変わりはない」と話を打ち切ってしまった。

この会話でKさんにみられた適応機制として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 抑圧

2 合理化

3 反動形成

4 昇華

5 投影

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