実技試験

実技試験攻略!福祉用具の使い方を確認しよう。

介護福祉士国家試験の実技、
声掛けや自立支援への促しなどをしっかり意識して見せる姿勢を示し、
麻痺側への配慮などができていれば、
だいたい大崩れしないで試験をクリアできるものと思います。
ただ、注意しなければいけないのは、
福祉用具の使い方だと思っています。
車いす、ポータブルトイレ、ベッドのオーバーテーブルなど、
介護福祉士の国家試験ではそういった福祉用具が登場することがかなりの頻度であります。
前回の試験では、車いすが登場。段差越えなどもありました。
これだけの規模でやる試験ですから、
とんでもなくマニアックな福祉用具が登場することはないと思います。
まず受験者の数を調達すること自体が難しいでしょうから・・・。
ただ、車いすなどの使い方、安全確認の方法は事前にチェックしておきましょう。
特に、同じ介護職であっても、知的障害であったり精神であったり、
車いすを使う頻度の少ない職場の方も多いと思います。
落ち着いてひとつずつ確認しながら課題をクリアしていきましょう。

Be the First to comment.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です