実技試験

介護福祉士実技試験。監禁される午前組とひたすらに待つ午後組。

来週には介護福祉士実技の国家試験があります。
もちろん、技術講習を受けた方は免除になるわけですけれど。
この実技試験。
はじめて受験される方にはぜひ知っておいていただきたい。
実技受験者は午前組と午後組に分けられています。
受験票に記載されている受験の受付時間が午前中なのか、午後(12時から)なのかでわかります。
午前組は試験終了後も開放されず、試験会場に監禁されます。
それは、試験を待つ午後組に、
午前の試験を終えた人が試験内容の情報をばらしてしまうことを防ぐためです。
もちろん、携帯電話等は持ち込み厳禁です。
午後組が会場入りするまで、
午前の一番最初に試験を終えた人も待っていなければいけないのです。
試験を終えた解放感はあると思いますが、監禁されているのは苦痛でしかないでしょう。
午前組のみなさんは暇つぶしを用意しておくことをお勧めします。
また、午後組も順番待ちであることは変わりないので、
場合によっては12時に会場入りして、夕方5時くらいまで待たされる場合があります。
会場の数を増やして、午前午後で分けないで試験にすれば、
こんな苦痛を与えないでいいのでしょうけれど・・・。
とにかく、携帯電話の持ち込みにはかなり厳しいです。
会場で係員に預けるのにも手間がかかるので、
駅のロッカーやら近所の知人やらに預けておくことをお勧めします。

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ちなみに、自分は去年も今年も午後組。
去年は結局最後のほうまで待たされたので、かなり苦痛でした。
参考書を見るのもいいけれど、気分転換できるものも用意しておくべきかな。。。

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