旧02 老人福祉論

第19回国家試験:老人福祉論-7

介護保険制度における地域密着型サービスに関する次の記述のうち,誤っているものを一つ選びなさい。
1 夜間対応型訪問介護では、夜間の定期的な巡回訪問、又は通報をうけて、介護等を行う。
2 小規模多機能型居宅介護では、居宅において、又はサービスの拠点に通わせ若しくは短期間宿泊をさせ、介護等及び機能訓練を行う。
3 地域密着型認知症対応型共同生活介護では、原則として、当該事業者を指定した市町村の区域に住所有するもものに限って入所できる。
4 地域密着型特定施設入居者生活介護の指定を受けることができる施設は、介護専用型特定施設のうち、その入居定員が29名以下のものである。
5 指定認知症対応通所介護の従業者のうち、生活相談員、看護職員及び介護職員は常勤とする。


正解:5
介護の職場、非常勤の方が圧倒的に多いですからね。
こういった規定を設けて、あえて人件費を高く設定させるようなことを、
介護の財源を切り詰めまくっている国が指示するわけがありませんよね。

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