旧02 老人福祉論

第18回国家試験:老人福祉論-4

平成17年の介護保険法の改正に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1 介護予防重視の視点から、「予防給付」が新たな給付項目として設けられた。
2 介護給付費の増大を抑制するために、これまで1割とされた居宅介護サービスの費用にかかる自己負担は、高額所得者に限って2割とすることになった。
3 新たな保険料負担者を増やすために、これまで40歳以上とされていた被保険者の範囲が「20歳以上」と改められた。
4 介護予防マネジメント事業、総合相談・支援事業及び包括敵・継続的マネジメント支援事業等を実施する施設として、地域包括支援センターが新たに設置されることになった。
5 要支援認定について、新たに要支援1及び2の区分が設けられ、その審査判定は介護支援専門員がおこなうことになった。


解答:4
介護保険の改正については間違いなく第19回の試験に出てくるでしょう。
ポイントだけはしっかり抑えて。
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ので、ぜひチェックを!

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