平成12年の「社会福祉事業法等改正」に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
1 第一種社会福祉事業の経営主体から市町村が除外された。
2 第一種社会福祉事業の経営主体になれるものとして、株式会社が追加された。
3 身体障害者福祉法や知的障害者福祉法に基づく福祉サービスの利用は、措置制度から「支援費制度」へ移行することとなった。
4 社会福祉法人設立に当たっての施設の規模や資産の要件が引き上げられた。
5 養護老人ホームの利用が、市町村による措置から施設と利用者の直接契約になった。
(注) 「社会福祉事業法等改正」とは、「社会福祉増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律」のことである。
第23回(平成22年度)介護福祉士国家試験まで、残り一ヶ月をきりました。
試験を受ける皆様にとっては正月気分もそこそこに、ラストスパートといったところでしょうか。
おそらく、お手元には受験票も届いているんじゃないかと思います。
残りの一ヶ月でしっかりと悔いのないように、確認していけるといいですね。
あとは、勤務で忙しい方も多いと思いますが、体調管理も忘れずに。
万全の準備で1月30日を迎えられるといいですね。
あ、当日は寒さ対策を忘れずに。。。
厚生労働省は29日、介護福祉士や社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験を実施している同省所管の財団法人が余分に抱えた積立金を活用し、2011年度から受験料を引き下げる、と発表した。
介護福祉士は10年度の1万2500円を1万650円に、社会福祉士は9600円を5580円に、精神保健福祉士は1万1500円を9750円に下げる。介護福祉士については、合格者への登録証発行手数料も4050円から3320円に引き下げる。
ただ、介護福祉士と精神保健福祉士の受験料は14年度から1万3千円程度、社会福祉士は16年度から1万円程度に再び値上げとなる見通し。
試験を実施する財団法人「社会福祉振興・試験センター」は、厚労省OBが役員に就いている天下り団体で、09年度末時点で計39億5千万円の積立金を保有。災害時でも試験が実施できるようにすることなどが目的だが、長妻昭厚労相が受験料引き下げなどへの活用を指示した。
必要以上に余剰金を溜め込んでいたということで、社会福祉振興試験センターが槍玉に挙げられています。
そりゃ試験料も確かに高すぎる。
これについて、長妻大臣もこうコメントしています。
「大変これは恥ずかしい話でありますけれども、マスコミのご指摘をいただいてこういう形になりました。今後とも行政の効率化に向けて取り組んでまいります」(長妻昭厚労相)
介護福祉士の資格者証が入っているバインダーだって、
あんな立派なものは必要ないですよね。
もっと常識的な感覚での試験運営をお願いしたいですね。
ついでに、これまで払い込んだ受験料の払い戻しなんてしてもらえないものですかね。
第22回(平成21年度)の介護福祉士国家試験実技問題は以下のようなものでした。
試験課題
金子薫さん(80歳)は左上下肢に麻痺があり、歩行はできません。
起き上がりと立位には一部介助が必要です。
金子さんは、ポータブルトイレでの排せつを希望しています。
ベッド仰臥位になっている状態からポータブルトイレに座るまでの介助を行ってください。
なお、金子さんは、あなたの介助に同意しています。
金子さんは「はい」または「うなずく」のみです。
(モデルはズボンの下にスパッツをはいていますが、下ろすのはズボンだけです)
試験時間は5分以内です。
いくつかのポイントに絞ってみていきましょう。
エントリーが遅くなってしまいましたが、
みなさん、筆記試験はいかがでしたか?
すでに各社解答速報を発表しておりますので、
それを参考に答えあわせをしてみて下さい。
ユーキャン学びオンライン
資格の大原
けあサポ
カイゴジョブ
カイゴワークス
やまだ塾
釧根介護福祉士会では、各社の発表情報を踏まえて、
「限りなく正解に近い」解答速報を紹介していますので、こちらもどうぞ。
今回の解答速報を見ていると、
速報を確認するためにメールアドレス登録を必須にしているところが増えているようですね。
事業所の主力ともなりうる貴重な介護人材を確保するために、
各社躍起になっているのかもしれないですね。
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