旧07 老人・障害者の心理

第17回国家試験:老人・障害者の心理

発達に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 
A ピアジェ(Piaget,J.)は、認識や思考の発達には、4つの段階があることを明らかにした。 
B エリクソン(Erikson,E.)は、人格発達の8つの段階において、自我同一の形成の理論を柱に挙げて、各段階には特有の危機とその克服があると指摘した。
C ユングは(Jung,C)40歳前後を「人生の正午」にたとえ、それ以降の中年期を老年期に至るまでの準備期間であると説明した。
D フロイト(Freud,S.)は、ライフサイクルとは出発点(誕生)から、終了点(死亡)までの過程(旅)であり、人生の各段階は階段を上がるように進んでいくと述べた。
(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○○××
4 ××○×
5 ×××○


正解: 1
これは難しい。
介護というよりも心理学・教育学などを勉強された方には比較的簡単なのかもしれませんが。
これも介護福祉士受験倶楽部の筆記登場人物&業績のページで確認してみましょう。

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