03社会の理解

第30回介護福祉士国家試験過去問題:社会の理解-5

社会の理解

Eさん(64歳、男性)は、4年前に企業を定年退職して無職であり、専業主婦の妻と二人で年金生活をしている。他の家族の医療保険の扶養者ではない。
ある日、Eさんは、自宅の庭掃除をしている時に転倒して、大腿骨を骨折(francture)した。そのため病院で手術をすることになった。
次の記述のうち、医療費の支払いに適用できるものとして、正しいものを1つ選びなさい。

1 国民健康保険
2 介護保険
3 労働者災害補償保険
4 健康保険
5 後期高齢者医療

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03社会の理解

第30回介護福祉士国家試験過去問題:社会の理解-4

社会の理解

日本国憲法第25条で定められている権利として、正しいものを1つ選びなさい。

1 幸福追求権
2 新しい人権
3 思想の自由
4 財産権
5 生存権

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03社会の理解

第30回介護福祉士国家試験過去問題:社会の理解-3

社会の理解

地域包括ケアシステムを支える互助の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 所得保障を中心としたナショナルミニマム(national minimum)の確保
2 地域福祉向上のための住民の支えあい
3 市場サービスの購入
4 介護保険制度における介護サービスの利用
5 「高齢者虐待防止法」に基づく虐待への対応

(注)「高齢者虐待防止法」とは、」高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律」のことである。

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03社会の理解

第30回介護福祉士国家試験過去問題:社会の理解-2

社会の理解

現在の日本の雇用に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 終身雇用型の正規雇用はなくなった。
2 正規雇用も非正規雇用も、雇用保険の加入率に差はない。
3 65歳以上の者の就業率は2011年(平成23年)以降減少している。
4 非正規雇用者の割合は、全雇用者数の3分の1を上回っている。
5 パート・アルバイトの割合は、非正規雇用労働者数の30%を下回っている。

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03社会の理解

第30回介護福祉士国家試験過去問題:社会の理解-1

社会の理解

「2016年(平成28年)国民生活基礎調査(厚生労働省)による世 帯状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 「夫婦と未婚の子のみの世帯」,「単独世帯」「夫婦のみの世帯」のうち、最も多い世帯構成は「夫婦のみの世帯」である。
2 「高齢者世帯」は全世帯の30%を上回っている。
3 世帯類型別にみると、「母子世帯」の割合は、5%を上回っている。
4 65歳以上の「単独世帯」では、男性よりも女性が多い。
5 65歳以上の男性の「単独世帯」における年齢構成では、男性は75歳~79歳が最も多い。

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02人間関係とコミュニケーション

第30回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-2

人間関係とコミュニケーション

Cさん(87歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。
最近、Cさんがレクレーション活動を休むことが多くなったので、担当のD介護福祉職はCさんに話を聞いた。Cさんは、「参加したい気持ちはあるので、次回は参加します」と言いながらも、浮かない表情をしていた。
D介護福祉職は、「自分の気持ちを我慢しなくてもいいですよ」とCさんに言った。
この時のD介護福祉職の言葉かけに該当するバイステック(Biesteku,F.)の7原則の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 秘密保持
2 自己決定
3 非審判的態度
4 意図的な感情表出
5 個別化

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