Cさん(75歳男性)は、頸椎症(cervical spondylosis)と診断された。手がしびれ、指先に力が入らない。
しびれが強い左手に加えて、最近では、右手の症状が進行して、食後の歯磨きがうまくできなくなった。
Cさんが口腔の清潔を保つための介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 歯間ブラシの使用を勧める。
2 歯ブラシをやめて、洗口液のうがいをするように勧める。
3 柄を太くした歯ブラシの使用を勧める。
4 口をすすぐときは、上を向くように勧める。
5 歯ブラシを歯肉に当てるように勧める。
Bさん(87歳、女性)は夫(90歳)と二人暮らしである。Bさんには持病があり、夫は脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症による軽い右片麻痺(みぎかたまひ)で、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。
Bさんと夫は苦労して手に入れた自宅に愛着を感じており、以前から、「死ぬならこの家で」と話していた。ある日Bさんは、「この家で死にたいと思っていたけど、いつまで二人で暮らせるか・・・」と打ち明けた。
話を聞いた訪問介護員(ホームヘルパー)がBさんにかける言葉として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「ご夫婦二人で入居できる施設を探しましょう」
2 「便利な道具がいろいろありますから使ってみましょう」
3 「どなたかご家族と同居できるといいですね」
4 「いざとなれば病院に入院しましょう」
5 「何か心配なことがおありなんですね」
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