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第30回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-15

生活支援技術

排便のメカニズムに基づく排泄の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 トイレまでの歩行は、胃・結腸反射を誘発するために有効である。

2 食後の臥床は、腸内の蠕動運動の充進に有効である。

3 トイレ誘導は、便意を催してから30分後が有効である。

4 腹部マッサージは、下行結腸、横行結腸、上行結腸の順に行うことが有効である。

5 便座に座って足底を床につけた前傾姿勢は、腹圧を高めるために有効である。

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正解: 5

排泄に関する問題が続きましたね。

加齢に伴って腹圧も弱くなってくるので、姿勢をしっかりとれることも大事ですね。
前傾の姿勢が腹圧をかけやすくなります。
足で踏ん張ることも大事なので、トイレの座面の高さも大事なアセスメントのひとつです。