介護福祉士国家試験ナビ:介護福祉士模擬試験

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介護福祉士国家試験ナビ 〜 第28回介護福祉士国家試験問題抜粋 Q1


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第1問 633人中455人正解 (正答率71.8%)

Aさん(82歳、女性)は、アルバイト店員の息子(56歳)と二人暮らしである。Aさんは、3年前にアルツハイマー型認知症と診断された。現在、要介護2と認定されて訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を支給限度額まで利用している。Aさんは、身の回りのことに常に見守りや介助が必要であり、一人で外出して道が分らなくなり、何度も警察に保護されている。 訪問介護事業所が、アドボガシーの視点からAさんと息子を支援する場合の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 息子に、市内の認知症家族の会があることを知らせる。
  2. 息子の外出時は、Aさんが部屋から出られないように施錠することを提案する。
  3. 町内会に、回覧板でAさんと息子の状況を詳しく知らせるように働きかける。
  4. 自分の食事も作って欲しいという息子の要望に、対応できないと断る。
  5. Aさんの息子に相談の上、社会福祉協議会に見守りボランティアの派遣を働きかける。