月別: 2017年1月

お知らせ

平成29年介護福祉士国家試験の予想ボーダーラインは?不適切問題は?

お知らせ

介護福祉士国家試験を受けられた皆さま、お疲れ様でした。
前回のエントリーでもお知らせしたとおり、すでにいくつかの団体で
解答速報を公開していますので、ぜひ自己採点をしてみてください。

参考:(大宮福祉カレッジの解答速報)
問1 5 問2 4 問3 4 問4 1 問5 2
問6 5 問7 3 問8 2 問9 3 問10 2
問11 1 問12 3 問13 4 問14 5 問15 4
問16 1 問17 2 問18 1 問19 5 問20 1
問21 3 問22 5 問23 1 問24 4 問25 1
問26 4 問27 1 問28 2 問29 5 問30 3
問31 3 問32 5 問33 4 問34 2 問35 5
問36 3 問37 2 問38 4 問39 4 問40 1
問41 5 問42 4 問43 4 問44 1 問45 4
問46 3 問47 2 問48 4 問49 5 問50 3
問51 3 問52 2 問53 1 問54 1 問55 4
問56 2 問57 5 問58 3 問59 2 問60 1
問61 3 問62 2 問63 5 問64 4 問65 5
問66 4 問67 5 問68 2
問69 3 問70 5 問71 5 問72 2 問73 3
問74 1 問75 2 問76 3 問77 2 問78 2
問79 4 問80 4
問81 4 問82 5 問83 5 問84 3 問85 1
問86 4 問87 2 問88 2 問89 3 問90 1
問91 2 問92 1 問93 3 問94 2 問95 1
問96 5 問97 2 問98 3 問99 1 問100 1
問101 4 問102 3 問103 4 問104 2 問105 4
問106 2 問107 4 問108 5 問109 1 問110 5
問111 1 問112 2 問113 5 問114 2 問115 5
問116 3 問117 2 問118 3 問119 4 問120 5
問121 1 問122 3 問123 4 問124 1 問125 4

さて、気になるのは合格ボーダーラインですが、
介護福祉士の試験は過去10回の試験でも合格基準点が
82点~68点とボーダーラインに大きな開きがあります。
しかし、過去3年間の試験で見ると、
69点・68点・68点と続いていますので、
合格ボーダーラインはこの近辺で設定される可能性が高いと思われます。
その根拠としては、深刻化する介護人材の不足で、
介護福祉士には大きな戦力として期待がされており、
この状況で合格率をあえて低くするということはまずないとみられています。
また、気になるのは不適切問題についてです。
自動排泄処理装置の問題が出題されたことについて、
様々な意見があるようですが、
テクノロジーの活用なども積極的に推し進めていきたいという意図も大いにあるのかもしれませんね。
また各社の解答速報が出そろう頃に記事を更新していきたいと思います。

Be the First to comment. 続きを読む
お知らせ

平成29年介護福祉士国家試験解答速報掲載サイト一覧!

いよいよ介護福祉士国家試験を本日迎えます。
試験勉強をまだ続けている方もいるかもしれませんが、
しっかり休養を取って本番に備えましょう。
試験終了後は当日のうちに解答速報が
いくつかの団体からリリースされます。
例年、当日の解答速報は各社模範解答にもばらつきがありますので、
できれば複数の解答速報を見て確認することをお勧めします。
解答速報掲載サイトをいくつかご紹介します。
ユーキャンの解答速報
資格の大原
カイゴジョブ(事前登録必要)
大宮福祉カレッジ
【1/30 速報掲載予定】
けあサポ(事前登録必要)
【1/31 速報掲載予定】
TECOM福祉教育カレッジ
みなさんの検討を願っております。
このサイトでも解答速報についての検証を行っていきますので、よろしくお願いいたします。

One comment 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

発達と老化の理解

Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞の既往があり、右片麻痺がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。
Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。
1 脳梗塞の再発
2 急性腸炎
3 感冒
4 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
5 胃潰瘍

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6”

Be the First to comment. 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5

発達と老化の理解

めまいや立ちくらみが時々ある高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 勢いをつけて立ち上がることを勧める。
2 首を左右に振る体操をすることを勧める。
3 降圧薬の服用を勧める。
4 抗不安薬の服用を勧める。
5 転んでもけがをしないように部屋を片付けることを勧める。

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5”

Be the First to comment. 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4

発達と老化の理解

加齢の影響を強く受ける記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 個人の生活の中で生じる出来事や体験に関する記憶
2 学習や経験によって獲得された知識の記憶
3 スポーツなど、自分の体で覚える記憶
4 過去の社会的事件など、自分の体験とは直接関わらない記憶
5 人の顔や風景など、自覚せずに残されている記憶

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4”

Be the First to comment. 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3

Aさん(70歳、男性)は、65歳で定年退職した後、学生時代の旧友のほか、地域のボランティアサークルで知り合った新しい仲間と親交を深めてきた。しかし、サークルでトラブルが起きるようになって、1、2年前からはサークルへの参加が徐々に減り、安心できる旧友ばかりと頻繁につきあうようになった。Aさん自身はこの生活に満足している。
Aさんの生活への適応状況を説明する理論として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 活動理論
2 離脱理論
3 社会情動的選択理論
4 愛着理論
5 心の理論

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3”

Be the First to comment. 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2

加齢に伴う筋肉の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 70歳頃までは、筋肉量は維持される。
2 タンパク質をとることは、筋肉量の維持に有効である。
3 高齢者になってからの運動は、筋肉量の増加には無効である。
4 筋肉量の減少の主な原因は、悪性腫瘍の合併である。
5 筋肉量の減少は、下肢よりも上肢のほうが顕著である。

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2”

Be the First to comment. 続きを読む
08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1

エリクソン(Erikson.E)の発達段階説に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 誕生から1歳ころまでは、自分の行動コントロールを身につける段階である。
2 3歳頃から6歳頃までは、自発的行動を通して主体性の感覚を学ぶ段階である。
3 12歳頃から20歳頃までは、勤勉性を身につける段階である。
4 20歳頃から30歳頃までは、心身共に自分らしさを身につける段階である。
5 30歳頃から60歳頃までは、社会全体や他者への信頼感を持つ段階である。

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1”

Be the First to comment. 続きを読む
07介護過程

第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護過程-8

次の事例を読んで、答えなさい。
{事例}
Fさん(70歳、男性、要介護1)は、認知症を患う母と二人暮らしである。左片麻痺があり。杖があれば一人で歩行できる。現在は、小規模多機能型居宅介護を利用して在宅生活を送っている。昔から買い物が好きで、今でも天気の良い日には、一人で杖をついて買物に出かけていく。
Fさんの小規模多機能型居宅介護における介護計画の長期目標は「安全に買い物に出かける」、短期目標は「転倒しない」で、支援内容には「事業所内で手すりを使って起立訓練と歩行訓練を行と設定されて、順調に実施されている。
最近、近所の人から、Fさんがスーパーに向かう途中にある階段が上がりきれず、よろけたり、困っている姿を見かけたという情報がたびたび聞かれるようになった。この件をG介護福祉職がFさんに確認すると、Fさんは「足元が少し不安なところがありますが、大丈夫です。いつもありがとうございます」と言い、目に涙を浮かべた。
Fさんの状況を受けて、関係職員が集まり、カンファレンスを開催することになった。
このカンファレンスに参加したG介護福祉職の発言に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 Fさんの日頃の移動の様子について、具体的に説明した。
2 Fさんが感情的になるので、気持ちは聞かないようにしていると説明した。
3 介護保険を使って通所リハビリテーションを併用することを提案した。
4 スーパーに向かうときの様子は多くの情報があるので、Fさんにはそれ以上尋ねる必要がないと説明した。
5 母親の支援について、話し合うことを提案した。

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護過程-8”

Be the First to comment. 続きを読む
07介護過程

第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護過程-7

次の事例を読んで、答えなさい。
{事例}
Fさん(70歳、男性、要介護1)は、認知症を患う母と二人暮らしである。左片麻痺があり。杖があれば一人で歩行できる。現在は、小規模多機能型居宅介護を利用して在宅生活を送っている。昔から買い物が好きで、今でも天気の良い日には、一人で杖をついて買物に出かけていく。
Fさんの小規模多機能型居宅介護における介護計画の長期目標は「安全に買い物に出かける」、短期目標は「転倒しない」で、支援内容には「事業所内で手すりを使って起立訓練と歩行訓練を行と設定されて、順調に実施されている。
最近、近所の人から、Fさんがスーパーに向かう途中にある階段が上がりきれず、よろけたり、困っている姿を見かけたという情報がたびたび聞かれるようになった。この件をG介護福祉職がFさんに確認すると、Fさんは「足元が少し不安なところがありますが、大丈夫です。いつもありがとうございます」と言い、目に涙を浮かべた。
Fさんの介護計画の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 近所の人からの情報は、評価には不要である。
2 「安全に買物に出かける」という目標は達成した。
3 手すりを使った起立訓練と歩行訓練を見直す必要がある。
4 事業所内での訓練は順調なので、このまま継続する。
5 Fさんの発言から満足していると評価した。

この問題の解答を見る “第28回介護福祉士国家試験過去問題:介護過程-7”

Be the First to comment. 続きを読む