月別: 2015年1月

お知らせ

H27年介護福祉士国家試験解答速報、今年の合格基準点は?

さて、介護福祉士国家試験の解答速報は午後の部の速報もいくつかのサイトでは掲載を始めていますね。
信頼性が高いと思われる解答速報を掲載します。
(午後の部: 問69から)
35144
35244
51321
41541
15445
21223
54323
15543
44153
33152
13
   
みなさんは何問正解できたでしょうか。
さて、気になるのは合格基準点ですが、
ここ数年の合格基準点は以下のようになっています。
2009年 76点
2010年 75点
2011年 71点
2012年 75点
2013年 69点
2014年 68点
実は合格基準点が、この2年連続60点台となっています。
これは、介護福祉士の総数を増やし、
2025年には介護労働屋の半数を介護福祉士にしていきたいという
厚生労働省の思惑も影響していると思われます。
2025年に介護人材の5割を介護福祉士に。
今回の試験問題は、特に大甘というレベルのものではないようなので、
ある程度介護福祉士の人数を増やすことを考えれば、
合格基準点は必然的に低くなるのではないかと思います。
今回もひょっとしたら60点台の基準点になる可能性もありますので、
60点台だったからといって、絶望してしまうのは早いかもしれません。

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お知らせ

平成27年介護福祉士国家試験解答速報(午前)。

介護福祉士国家試験を受験された皆様、お疲れ様でした。
午前問題に関してはすでに模範解答の速報を掲載しているサイトがあります。
どちらのサイトも回答にはばらつきはないようなので、
間違いないとみていいでしょう。
まずは午前問題の解答チェックをしてみましょう。
解答速報(午前)
人間の尊厳と自立:43
人間関係とコミュニケーション:14
社会の理解:113231225124
介護の基本:3441225535545351
コミュニケーション技術:55134445
生活支援技術:53135123422435324344
介護過程:52313324
(模範解答から掲載したものですので、正答と異なる場合がありますのでご了承ください)
午後分の速報も夜にはアップされますので、
まずはビールでも飲みながらリラックスして待ちましょう。

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お知らせ

介護福祉士国家試験解答速報2015(平成27年開催分)掲載サイト紹介

介護福祉士国家試験解答速報サイトはこちら
介護福祉士国家試験の解答速報を掲載しているサイトを紹介します。
事前登録が必要なサイトなどもありますので、
試験日前に一度確認しておくことをお勧めします。
解答速報は当日午後8時ごろから行うサイトが多いようですが、
最初は各サイトごとにばらつきがある場合があります。
ユーキャンの解答速報
資格の大原
福祉のまち(福祉教育カレッジ)
けあサポ(事前登録必要)
カイゴジョブ(事前登録必要)
大宮福祉カレッジ
その他、ツイッターなどでも様々な情報が流れると思われます。
このサイトでも今回の試験で判断が分かれる問題や不適切と思われる問題などは
解説をお届けします。

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お知らせ

介護福祉士国家試験までいよいよあと一週間!

いよいよ平成27年介護福祉士国家試験筆記試験まであと一週間ですね。
みなさん、準備はいかがですか。
ラストスパート、勤務を終えた疲れた体に鞭打って机に向かわれている方も多いかもしれません。
まずは体調管理が第一です。
インフルエンザ等の感染症を予防することを心がけましょう。
ついでに感染予防の知識を確かめておければ一石二鳥。
試験会場への道程や乗り換えなどについても確認をしておきましょう。
試験の出題範囲は非常に広いので、
確実に取れる問題を落とさないで確実に取る。
残り一週間であわてて無理矢理知識を広げることよりも、
使い慣れている問題集や過去問題などの復習をしながら、
知識の再確認をするようにしましょう

なぜって、介護福祉士国家試験の筆記に関しては、
基本的には全体の60%の正解が合格基準ラインなのですから、
誤答が40%近くに届かない限りは間違いがあっても大丈夫なのです。
分からない問題があったといってパニックになるくらいだったら、
割り切って、次の問題に集中しましょう。
それと、出題頻度の高い問題はしっかり復習をしましょう。
みなさんの健闘を祈っています。
試験前には解答速報サイトの一覧を掲載します。
試験当日には速報サイトの模範解答を参考にまとめを掲載する予定です。

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-6

次の事例を読んで、問題112から問題114までについて答えなさい。
〔事例〕
 Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。
 夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。
 Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。
問題114  夫は体調が回復して退院した。その2日後、夫はしせつをたずねた。夫とKさんが廊下を歩いていると、Kさんは急にバランスを崩し、尻もちをついて転倒した。その時、手はつかなかった。
 Kさんの状況から、最も骨折(fracture)しやすい部位として、適切なものを1つ選びなさい。
1 橈骨
2 鎖骨
3 上腕骨
4 脊椎
5 肩甲骨

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-5

次の事例を読んで、問題112から問題114までについて答えなさい。
〔事例〕
 Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。
 夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。
 Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。
問題113  Kさんが自室で急に服を脱ぎだしたときの介護職の対応として、次の記述の中から最も適切なものを1つ選びなさい。
1 服を脱いでいる行動を止める。
2 服を脱がないように説得する。
3 服を脱ぐのは、恥ずかしいことだと伝える。
4 落ち着くまで見守る。
5 服を脱いでいる行動を無視する。

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-4

次の事例を読んで、問題112から問題114までについて答えなさい。
〔事例〕
 Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。
 夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。
 Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。
問題112  Kさんが入所した施設として、次の中から正しいものを1つ選びなさい。
1 小規模多機能型居宅介護
2 介護老人福祉施設
3 認知症対応型共同生活介護
4 介護老人保健施設
5 救護施設

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-3

次の事例を読んで、問題109から問題111までについて答えなさい。
〔事例〕
Jさん(36歳、男性)は、6歳の時、大学病院で精神(発達)遅滞の判定を受け、療育手帳(重度)が交付された。
 両親はJさんに必要以上の世話をし、衣服の着脱も介助していた。しかし、両親が高齢になり家庭でJさんの介護が困難になったため、一週間前にJさんは障害者支援施設に入所した。言葉によるコミュニケーションは簡単な単語の理解ができる程度であり、生活全般に指示や見守りが必要である。たばこの吸殻を食べてしまう行為がみられ、吸殻を探して施設の近所まで出歩くなどの行動もみられた。対人関係をうまく築けないようで、なれない人たちの中に入ると、上肢を噛むなどの自傷行為が現れることも分かってきた。
Jさんは、日中は空き缶つぶしなどの軽作業をしている。介護職が時間ごとに次の行動を支援すると、大きな混乱もなくできるようになり、施設での生活リズムが少しずつ身についてきた。そこで、介護職はJさんが他者と円滑な関係を作れるような支援を提案した。
 この提案した内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 出歩かないように、活動範囲は居室に限定する。
2 少人数のレクリエーションを行う。
3 多くの入所者と共同作業を行う。
4 自傷行為がみられた場合、向精神薬の服用を検討する。
5 複雑な作業課題を日中活動として行う。

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-2

次の事例を読んで、問題109から問題111までについて答えなさい。
〔事例〕
 Jさん(36歳、男性)は、6歳の時、大学病院で精神(発達)遅滞の判定を受け、療育手帳(重度)が交付された。
 両親はJさんに必要以上の世話をし、衣服の着脱も介助していた。しかし、両親が高齢になり家庭でJさんの介護が困難になったため、一週間前にJさんは障害者支援施設に入所した。言葉によるコミュニケーションは簡単な単語の理解ができる程度であり、生活全般に指示や見守りが必要である。たばこの吸殻を食べてしまう行為がみられ、吸殻を探して施設の近所まで出歩くなどの行動もみられた。対人関係をうまく築けないようで、なれない人たちの中に入ると、上肢を噛むなどの自傷行為が現れることも分かってきた。
問題110 日中にJさんが利用しているサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。
1 同行援護
2 生活介護
3 療養介護
4 居宅介護
5 短期入所

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12総合問題

第26回介護福祉士国家試験過去問題:総合問題-1

次の事例を読んで、問題109から問題111までについて答えなさい。
〔事例〕
 Jさん(36歳、男性)は、6歳の時、大学病院で精神(発達)遅滞の判定を受け、療育手帳(重度)が交付された。
 両親はJさんに必要以上の世話をし、衣服の着脱も介助していた。しかし、両親が高齢になり家庭でJさんの介護が困難になったため、一週間前にJさんは障害者支援施設に入所した。言葉によるコミュニケーションは簡単な単語の理解ができる程度であり、生活全般に指示や見守りが必要である。たばこの吸殻を食べてしまう行為がみられ、吸殻を探して施設の近所まで出歩くなどの行動もみられた。対人関係をうまく築けないようで、なれない人たちの中に入ると、上肢を噛むなどの自傷行為が現れることも分かってきた。
問題109 入所当日、Jさんが初めて衣服を着替える時に、介護職が行う支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 Jさんが自分でできるまで待つ。
2 衣服の前後・表裏に印をつける。
3 Jさんの着る順番に衣服を並べておく。
4 Jさんが着てから、間違いを訂正する。
5 Jさんが着られなくなると、そのたびに支援をする。

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