カテゴリー: 08発達と老化の理解

08発達と老化の理解

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

発達と老化の理解

Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞の既往があり、右片麻痺がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。
Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。
1 脳梗塞の再発
2 急性腸炎
3 感冒
4 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
5 胃潰瘍

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5

発達と老化の理解

めまいや立ちくらみが時々ある高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 勢いをつけて立ち上がることを勧める。
2 首を左右に振る体操をすることを勧める。
3 降圧薬の服用を勧める。
4 抗不安薬の服用を勧める。
5 転んでもけがをしないように部屋を片付けることを勧める。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4

発達と老化の理解

加齢の影響を強く受ける記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 個人の生活の中で生じる出来事や体験に関する記憶
2 学習や経験によって獲得された知識の記憶
3 スポーツなど、自分の体で覚える記憶
4 過去の社会的事件など、自分の体験とは直接関わらない記憶
5 人の顔や風景など、自覚せずに残されている記憶

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3

Aさん(70歳、男性)は、65歳で定年退職した後、学生時代の旧友のほか、地域のボランティアサークルで知り合った新しい仲間と親交を深めてきた。しかし、サークルでトラブルが起きるようになって、1、2年前からはサークルへの参加が徐々に減り、安心できる旧友ばかりと頻繁につきあうようになった。Aさん自身はこの生活に満足している。
Aさんの生活への適応状況を説明する理論として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 活動理論
2 離脱理論
3 社会情動的選択理論
4 愛着理論
5 心の理論

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2

加齢に伴う筋肉の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 70歳頃までは、筋肉量は維持される。
2 タンパク質をとることは、筋肉量の維持に有効である。
3 高齢者になってからの運動は、筋肉量の増加には無効である。
4 筋肉量の減少の主な原因は、悪性腫瘍の合併である。
5 筋肉量の減少は、下肢よりも上肢のほうが顕著である。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1

エリクソン(Erikson.E)の発達段階説に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 誕生から1歳ころまでは、自分の行動コントロールを身につける段階である。
2 3歳頃から6歳頃までは、自発的行動を通して主体性の感覚を学ぶ段階である。
3 12歳頃から20歳頃までは、勤勉性を身につける段階である。
4 20歳頃から30歳頃までは、心身共に自分らしさを身につける段階である。
5 30歳頃から60歳頃までは、社会全体や他者への信頼感を持つ段階である。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:認知症の理解-5

認知症の行動・心理症状(BPSD)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
1 親しい人が分からない。
2 言葉を口に出すことができない。
3 十分に眠ることができない。
4 トイレの水を流すことができない。
5 数の計算ができない。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-8

パーキンソン病(Parkinson disease)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
1 40歳代で発症することが最も多い。
2 突進現象が認められる。
3 筋肉の異常が原因である。
4 認知症(dementia)を合併することはまれである。
5 発症後5年以内に死亡することが多い。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-7

高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
1 日本の高齢者(65歳以上)の死因順位(2011年(平成23年))で第1位である。
2 インフルエンザ(influenza)に合併することはまれである。
3 初発症状は高熱である。
4 呼吸数は減少する。
5 誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)の予防には口腔ケアが有効である

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

褥瘡の発生部位として,最も頻度の高いものを1つ選びなさい。
1 大転子部
2 肩甲骨周辺
3 仙骨部
4 踵部
5 肘関節

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