カテゴリー: 02人間関係とコミュニケーション

02人間関係とコミュニケーション

第29回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-2

人間関係とコミュニケーション

Bさん(60歳,男性)は,先天的に耳が聞こえないろう者である。ろう学校入学以後,同じ障害のある仲間とのコミュニケーションが心の支えになってきた。数年前に緑内障(glaucoma)を発症して視覚障害が残り,両眼とも外界の明暗が分かる程度の視力となった。Bさんと円滑なコミュニケーションをとるときの手段として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 触手話
2 筆談
3 点字
4 透明文字盤
5 携帯用会話補助装置

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02人間関係とコミュニケーション

第29回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-1

人間関係とコミュニケーション

自己開示に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 相手に自分のことを良く思ってもらうために行う。
2 初対面の人には,できるだけ多くの情報を開示しながら行う。
3 相手の情報を強制的に引き出すために行う。
4 良好な人間関係を築くために行う。
5 ジョハリの窓(Johari Window)の「開放された部分」(open area)を狭くするために行う。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-2

Bさんは、パーキンソン病で、要介護3である。車いすを利用しているが、自分では移動できない。声が小さく、聞き取りにくい。難聴はない。食堂にいたBさんが、10mほど離れた窓の方向を指して何か言ったが、少し離れた場所にいた介護福祉職には聞こえなかった。
その時の介護職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 Bさんのそばに行き、何も言わずにBさんの口元に耳を近づける。
2 Bさんのそばに行き、もう一度話すように依頼する。
3 その場所からBさんに、大きな声で話すように促す。
4 その場所からBさんに、聞こえないと伝える。
5 Bさんを窓のところに案内する。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-1

共感的態度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 利用者に対して審判的態度で関わる。
2 利用者の感情をその人の立場になって理解して関わる。
3 利用者と自分の感情を区別せず、同調して関わる。
4 利用者の感情に共鳴して、同情的に関わる。
5 利用者が示す否定的な感情は避けて関わる。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-2

Aさん(83歳、男性)は介護予防通所介護(デイサービス)を利用し始めた。重度の加齢性難聴(presbycusis)がある。これまで補聴器を使った経験はない。コミュニケーション意欲は高く、介護福祉職とやり取りすることを好む。認知症(dementia)はない。
介護福祉職がAさんと日常のやり取りを始めるときの、コミュニケーション方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 Aさんはイラストを多用したコミュニケーションノートを使う。
2 Aさんは挿耳型補聴器を一日じゅう使う。
3 Aさんも介護福祉職も五十音表の文字盤を使う。
4 Aさんは話し、介護福祉職は筆談と併せて発語も行う。
5 Aさんは携帯用会話補助装置を使い、介護福祉職は話す。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-1

ラポール形成の初期段階のかかわりとして、最も適切なものを1つ選びなさい。 
1 利用者の感情に関心を持つ。
2 利用者の家族環境を詳しく聞く。
3 介護福祉職が詳しく自己紹介する。
4 黙って聴くことに徹する。
5 「なぜ」で始まる質問を繰り返す。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-2

Bさん(85歳、女性)は、認知症がある。ショートステイを1週間利用することになった。1日目の夕方、介護職員が忙しい時間に、Bさんは何回も、「わたしはここにいていいの」と繰り返し尋ねた。
介護職員の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「どこにいきたいのですか」
2 「後からゆっくり聞きますね」
3 「同じことを何回も聞かないでください」
4 「ここにいてくださっていいですよ」
5 「ここにじっとしていてください」

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション-1

自己覚知のために、最も重視するものを1つ選びなさい。
1 自分の感情の動きとその背景を洞察する。
2 自分の将来の目標を設定する。
3 自分中心でなく、他者中心に考える。
4 自分を肯定的にとらえる。
5 自分の価値観に基づいて行動する。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション2

Bさんの父親は認知症(dementia)があり、同じ話を繰り返す。Bさんが、「同じ話を毎日聞いて疲れる。疲れるのは父親のせいだ。つらいです」と介護職に話した。
 このときの介護職の、感情の反射(reflection of feeling)を用いた返答として、適切なものを1つ選びなさい。
1 「どんなふうにつらいですか」
2 「つらい気持ちなのですね」
3 「うまくいっていないのですね」
4 「つらい気持ちは怒りみたいなものですね」
5 「あなたが話していることは、お父さんに対するつらさですね」

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:人間関係とコミュニケーション1

介護職と利用者のコミュニケーションを促す場面づくりに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 利用者との関係性をつくる座り方として、直角法より対面法の方が有効である。
2 対面法で座る場合、視線を向けることのできる花瓶などを机の上に置くとよい。
3 利用者に近づけば近づくほど、親密な雰囲気になって利用者は話しやすくなる。
4 利用者が座っているときも、介護職は立ったままで話しかけてよい。
5 介護職が腕や足を組んだ姿勢をとると、利用者はより話しやすくなる。

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