カテゴリー: 旧04 リハビリテーション論

旧04 リハビリテーション論

第21回国家試験:リハビリテーション論-1

身体障害者に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 脊髄損傷は、自律神経障害の原因となる。
B 二分脊椎は、排尿障害の原因となる。
C 虚血性心疾患は、脳血管障害の原因となる。
D 高血圧は、パーキンソン病の原因となる。
(組み合わせ)
1  A B
2  A C
3  B C
4  B D
5  C D

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旧04 リハビリテーション論

第20回国家試験:リハビリテーション論-2

福祉用具に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
1 特殊寝台の配置を決める際は、利用者の起き上がる方向や動作の仕方などを考慮する。
2 介助用標準型車いすの多くは、手押しグリップに介助用ブレーキレバーが付いている。
3 短下肢装具は、膝関節の動きを制御するものである。
4 歩行器は、杖に比べて大きな支持性・安定性を必要とする場合に利用する。
5 四脚杖は、T字杖に比べて支持性・安定性に優れている。

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旧04 リハビリテーション論

第20回国家試験:リハビリテーション論-1

身体障害のリハビリテーションに関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
1 脳卒中による片麻痺では、健側による代償も活用して生活機能の改善を図る。
2 失った機能を代償するために、福祉用具を積極的に活用する。
3 基本的な日常生活動作(ADL)が自立するまでは、社会的自立へのアプローチは行わない。
4 病院や施設においては、訓練室のみでなく実際の生活の場でも行う。
5 高齢者や体力の低下している者の機能訓練は、一回の量を少なくして頻回に行う。

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-4

次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 回復期リハビリテーション病棟は、脳卒中等の患者に対して自宅復帰を目的とし、集中的にリハビリテーションを提供する。
B 世界保健機構(WHO)による国際生活機能分類(IFC)は、疾病と機能障害、能力低下の結果として「社会的不利」が生じるというモデルである。
C 介護保険法では、通所リハビリテーションは施設サービス、訪問リハビリテーションは居宅サービスと規定している。
D リハビリテーションは、利用者の生活機能に関する目標とその実現のための計画を設定して行われるべきものである。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○×○
2 ○×○×
3 ○××○
4 ×○××
5 ××○○

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-3

災害時の避難所における高齢者への対応に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 避難所生活が長期になる場合は、廃用症候群の発生予防に努める。
B シルバーカー(高齢者用歩行補助車)を使用していた人にも、なるべく車いすを使ってもらうようにする。
C 疲労防止のため、日中も臥床してもらうようにする。
D 歩きやすいように、通路を確保する。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-2

次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 脳卒中リハビリテーションにおいては、脳の循環状態が安定したところで、早期に座位の訓練を始め、起立性低血圧を予防する。
B 脳卒中後遺症のある人の嚥下障害の訓練は、口腔衛生に注意して行う。
C 交互昇降のできない片麻痺のある人が階段を降りるときは、麻痺側下肢から一段降ろし、次に健側下肢を同じ段に降ろす。
D 運動を、患者自身の筋力で動かす自動運動と、患者以外の力による他動運動に大別すると、筋力強化には他動運動が有効である。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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旧04 リハビリテーション論

第19回国家試験:リハビリテーション論-1

介護保険法第4条(国民の努力及び義務)の空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に( A )に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んで( B )その他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する( C  )に努めるものとする。
       A B C
1 健康の保持増進  ―リハビリテーション  ―体力の維持向上
2 リハビリテーション ―介護保険サービス  ―能力の維持向上
3 体力の維持向上  ―介護予防サービス  ―生活力の維持向上
4 健康の保持増進  ―リハビリテーション  ―能力の維持向上
5 体力の維持向上  ―介護保険サービス  ―生活力の維持向上

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旧04 リハビリテーション論

第18回国家試験:リハビリテーション論-4

次の記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 介護福祉士は、その業務を行うに当たり、医師その他の医療関係者との連携を保たなければならないと法定されている。
B リハビリテーション専門職には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などがある。
C 介護保険制度における訪問リハビリテーション計画は、医師及び理学療法士、作業療法士又は介護福祉士が作成しなければならない。
D 福祉用具については、理学療法士や作業療法士の専門職の助言を得ることが望ましい。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○×○
2 ○×○○
3 ○×○×
4 ×○○×
5 ×○×○

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旧04 リハビリテーション論

第18回国家試験:リハビリテーション論-3

廃用症候群に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 生活が不活発なことによっても生じる。
B 心身機能の全般的な低下を生じる。
C 認知症に似た症状が生じることもある。
D いったん生じると改善できない。
(組み合わせ)
  ABCD
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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旧04 リハビリテーション論

第16回国家試験:リハビリテーション論

脳卒中後遺症による片麻痺の場合に起こる身体障害に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1 麻痺の程度は、通常、上肢よりも下肢の方が重い。
2 麻痺の程度は、通常、近位筋よりも遠位筋のほうが軽い
3 麻痺側の手指の関節は、屈曲拘縮をきたしやすい。
4 患者のほとんどは、運動障害のために歩行できない。
5 患者の日常生活動作(ADL)の障害は、運動障害の程度と比例する。

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