旧08 家政学概論

第18回国家試験:家政学概論-3

食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものをひとつ選びなさい。
1 サルモネラは熱に弱いので、食前の十分な加熱が予防に有効である。
2 腸炎ビブリオは淡水で速やかに死滅するので、調理前に流水で十分に洗浄するとよい。
3 カンピロバクターによる食中毒の主たる原因食品は魚介類であり、調理前に流水で洗浄するとよい。
4 黄色ぶどう球菌は皮膚の化膿そうなどに検出されるので、化膿そうのある者は調理に従事させないことなどで予防する。
5 ノロウイルス(小型球形ウイルス)による食中毒の主たる原因食品は牡蠣(かき)である。


正解: 3
食中毒に関する問題は頻出問題です。
どういった経路で感染するのか、
感染しないための方法(調理法や洗浄法など)は、
など、しっかり覚えておきましょう。
この他にも、ウェルシュ菌、病原性大腸菌などもチェックしておきましょう。

Be the First to comment.

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です